スポーツ観戦の需要は高い。早く旅行ビジネスの新しいコンテンツとして確立してほしい!

  • 2013年11月20日
  • ice_hockey

    ★JTBがスポーツ観戦や運営に向けたスポーツ旅行専門部署を設置

    JTBは、スポーツビジネス事業を強化します。観戦ツアーの企画のほか、選手団の派遣業務など大会運営に関する旅行需要を取り込む狙いがあります。

    来年のソチ冬季五輪、ブラジルでのサッカーワールドカップはもちろんですが、それ以外にも、本場でしか体験できないスポーツ観戦ツアーをもっともっと充実させるべきだと思います。
    アメリカの大リーグやNBA、アメリカンフットボール、カナダのアイスホッケーもそうですが、それ以外にも、日本の相撲のように国技として、タイのムエタイ、韓国のテコンドー、モンゴルのモンゴル相撲、スペインの闘牛、イングランドのクリケットなど、そこに行かないと見れないものが、まだまだたくさんあります。

    スポーツ観戦は、日本にもようやく根付いて来た感があります。2020年東京オリンピックに向けて、ますます高まることでしょう。
    そのためにも、旅行会社からの提案が不可欠です。
    JTBに限らず、他社にも頑張ってもらいたいと思います。

    また、日本の国技である相撲や固有のスポーツである柔道、剣道、合気道などへの、外国人観光客の誘致も積極的に行なってもらいたいと思います。特に相撲は、不祥事以降、本場所の席はガラガラの状況です。相撲を観戦したいと思っている外国人はたくさんいると思います。もっと座席を旅行会社へ開放するべきだと思います。柔道、剣道などにしても、大会での観客席は身内で固まっているように思えます。もっと、一般の人でも手軽に返るような仕組み作りを考えた方がいいと思います。

    (日経MJ/2013年11月20日号「サービス&エンターテイメント」)


    kyo_no_kando まとめ(今日の販促ポイント!)

    スポーツビジネスは、大会を開催、運営することにかなりの費用が必要です。大会がなければ、観戦もありえません。
    スポーツ大会へのサポートも合わせて行なうべきだと思います。
    旅行会社がスポーツイベントのメインスポンサーになるような時代が来ることを期待しています。

     

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